【口コミ】アラサーが侍エンジニア塾 の半年コースを受講してみた結果

こんにちは。ケンタ(@KentaShimizu01)です。

私は29歳の2019年1月から6ヶ月間、侍エンジニア塾でプログラミングを勉強しました。

過去に炎上したりと話題が多かった侍エンジニア塾ですが、実際に私が受講したのでその体験談と口コミを話したいと思います。

本記事を読めば、侍エンジニア塾の実体験の口コミが分かり、6ヶ月の学習内容のイメージが具体的につかめます。

今回は、

  1. 侍エンジニア塾を選んだ理由
  2. 侍エンジニア塾に6ヶ月間通ってみて感じたメリット
  3. 侍エンジニア塾に6ヶ月間通ってみて感じたデメリット

この3つについて、書いていきます。

目次

■侍エンジニア塾を選んだ理由

  • 現役エンジニアがメンターとしてつくから
  • 個々にあった柔軟なカリキュラムを作ってくれる

それぞれ、解説していきます。

現役エンジニアがメンターとしてつくから

侍エンジニア塾は現場経験を得たエンジニアが教えてくれます。

プログラミングスクールは現在、乱立しており教える側は学生だったり現役エンジニアだったりとスクールによって異なります。

私は、少々高いお金を払ってでも現場経験があるエンジニアから直接教えてもらいたいと思いました。

転職を成功させたかったので、しっかりと質の高い講師から直接指導を受けて回り道をしたくなかったからです。

メンターは現場経験が恐らく5年以上は確実にあり、現在はフリーランスとして活躍しており、扱える言語も複数持っているため知見が広かったのを感じます。

私は2人のメンターにお世話になりました。

教え方のスタイルは違えど、2人とも教えるのは上手でした。特に最初のメンターの方からはPHPの基礎の部分をしっかりと教えて頂きました。

今振り返ってもオンラインの講義の時間はとても濃密で、メンター側も真剣に教えてくださりました。

また、現場経験を積んだ人間ならではのアドバイスも下さり、基礎をしっかりと習得する重要性を教えてくれたりして学んだことは現場で働いている現在も活きています。

個々にあった柔軟なカリキュラムを作ってくれる

ここも私は侍エンジニア塾を選んだ理由としては大きいです。

こちらが実際のカリキュラムです。

カリキュラムは、学習の進捗具合や今後の方向性によって途中で変更することもできます。

プログラミングを学習する目的は就職だったり、フリーランスになりたかったりと人それぞれだと思います。また、学習したい内容も人それぞれだと思います。

現在、多くのプログラミングスクールでは言語を限定して教えている塾が多いですが(例えばサーバーサイド言語はRubyのみなど)、侍エンジニア塾ではしっかりと将来の方向性を相談した上で学習すべき言語とスキルセットを習得することができます。

私の場合はWordPressを使ったサイト制作ができるようになりたかったのでPHPを相談の上、選択しました。

■侍エンジニアに通ってよかったこと

自分のペースで学習できる

教室に通うタイプのスクールも多いですが、侍エンジニア塾はオンラインで学習できます。

私は以前の職場が渋谷だったので通うタイプのスクールに通うこともできましたがオンラインにしました。

通うタイプのスクールだと周りに勉強している人がいて刺激にもなるかと思いますが、私は自分よりできる人がいると自己嫌悪に陥りやすいタイプなので自分のペースで学習できるのも良かったと思います。

実際にモチベーションはtwitterでのコミュニティ(30daysトライアル)だったりオンラインサロン(神里さんの人生逆転サロン)にも入っていたのでモチベーションが下がることはありませんでした。

また、通学タイプだと移動時間も割と時間が勿体無いのかなと思いました。

パソコン1台あればどこでもレッスンが受けていつでも質問できるので地方から学習したい方にとっても良いと思います。

※実際の受講の様子

オンラインでいつでも質問できる

侍エンジニア塾はメンターの方にわからない時にいつでもslack等で質問できます。

質問への解答時間はメンターも生活をしているのでまちまちですが、回答が遅くて不便に感じたり不満に思ったことはありません。

また、もしもメンターの回答時間が遅かった場合のために、侍エンジニア塾側で質問回答専用のチャンネルもあります。

私は使ったことはありませんが、そちらのチャンネルでも質問をすることができます。

現役エンジニアと密なコミュニケーションが取れる

侍エンジニア塾では基本的に一人のメンターが、受講期間の卒業まで担当をします。

そのため、個人の学習の習得の進捗などがしっかりと把握できる状態にあります。

学習の進捗具合によってカリキュラムを調整することが可能です。

実際に私も転職活動の開始時期を相談した上でカリキュラムを調整したり、メンターからのアドバイスでプラスアルファで講義を挟んだりといったことがありました。

2人目のメンターの方とは今もtwitter、Facebookでつながっていてたまにメールのやりとりもしています。

就職サポートがある

これは本人が希望すればですが、就職のサポートもしてくれます。

私は実際に使いました。

具体的には、専属のキャリアアドバイザーがつき、履歴書・職務経歴書の添削と面接対策、求人案件の紹介をしてくれます。

skypeを使ってオンライン上で行います。

私は、転職活動間近に履歴書・職務経歴書の添削と面接対策を主にやって頂いて、月に2、3回のペースでキャリアアドバイザーとskype面談をしました。

早期に面接対策を行ったので、結果的に私は面接を受けた1社目で内定を頂き、その会社で働いています。

 

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■ 侍エンジニア塾に通うデメリット

料金が他のスクールに比べて高い

正直、これをネックに感じる方が一番多いのではないかと思います。

実際私もここが正直キツかったです。

最近は他のスクールも侍エンジニア塾くらい高額になってきているみたいですが、今でもプログラミングスクール界隈では一番高額なのではないでしょうか?

実務未経験から就職した場合、実際は最初は給料は高くないので、もしお金の工面に苦労しそうだなと思う方は他の手段も検討した方がいいのではないかと思います。

しかし、現役のエンジニアがマンツーマンで教えてくれて個々の目標にあったオリジナルのカリキュラムを柔軟に作ってくれる環境は他ではないと思うのでそういった環境で学習をしたい方にとっては多少高いお金を払ってもいいのではないかなと思います。

カリキュラムと教え方はメンターに依存する

現役エンジニアの方といってもパーソナリティーや教え方などは人それぞれです。

私は実際に2人のメンターの方にお世話になりましたが、2人の教え方は少々違ったように思います。

一人目のメンターの方はオリジナルの教材を作り、その教材通りにしっかりと教えるようなタイプの方でした。

一方、二人目の方は、私が就職してからのメンターということもありますが、あまりカチッとせずにその時の状況に応じて学習内容を決めるようなメンターでした。

両方のメンターとも良かったですが、メンターと言っても人間が教えますので、合う合わないは出てくるかなと思います。

ただ、侍エンジニア塾では1レッスンが終わるたびにメンターの評価の簡単な学習アンケートがあるので、そこでメンターの質の担保がされているのではないかと思います。

もし運営側にメンターの不満があれば、メンターを変えることもできるかと思います。

転職サービスはあまり期待してはいけない

侍エンジニア塾には転職サポートがあります。

上にも書いた通り、履歴書・職務経歴書の添削と面接対策、求人案件の紹介です。

しかし、求人紹介に関してはあまり期待しない方が良いのではないかと正直思います。

私も実際に求人案件の紹介を受けましたが、受けてみたいと思う会社はあまりありませんでした。

転職をしたい多くの受講生は、自社開発系の会社や受託企業で働きゆくゆくはフリーランスに、という方も多いと思いますが、

求人案件はSES系の会社やJavaなどを使ったレガシーな現場の案件が多かった印象があります。

なので私は、侍エンジニア塾の求人案件では応募せず、Wantedlyを使って応募しました。

スクールの利益構造からして、受講料だけではそこまで利益が取れません。そのため、スクールのメインの収益源は人材紹介という話しも聞きます。

スクールも営利のための活動をしますので、利益構造やキャリアアドバイザーのインセンティブを考えたうえで就職支援を受けることお勧めします。

■まとめ

結果的に私は、侍エンジニア塾を利用することで当初の目標であったWeb系受託企業への転職をすることができました。

メンターとの相性も良かったのでサービス自体はトータルで良かったと思っています。

ただ、高額で金銭的には苦労をしました。

お金の工面がしっかりとできる方は良いかと思いますが、あまりお金がないということは無理して受講をする必要もないかなとも思います。

本人の目標にもよりますが、今はプログラミングを学習する手段は多くありますのでネット上から上手く情報を集めてそれらを活用したりMENTAなどエンジニアと直接繋がれるプラットフォームを利用して学習するのもありだと思います。

侍エンジニア塾のメンターの質はいいと思いますし当人の目標にそったメンターがアサインされます。

「メンターの質が担保され、長期的にスケジュール建ててしっかりと管理された環境で学習したい」

「独自の目標や学びたいことがあるので、それにあったメンターを見つける時間もないので最適なメンターから学習したい」

などの考えがある方は、余計なことに工数と時間を取られる必要がないので侍エンジニア塾を使うのはありだと思います。

この記事が少しで参考になればと思います。

 

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